zooid AI のエンブレム — ネオンの線で描かれたカツオノエボシ

エンブレム

カツオノエボシ

一匹のクラゲに見える。そうではない。

カツオノエボシは管クラゲ(クダクラゲ類)である — 一つの動物ではなく、専門化した 体たちのコロニーで、その一つひとつを個虫(zooid)と呼ぶ。ある個虫は浮きに育って風を受け、 別の個虫は漁をする触手に、消化する者に、生殖する者になる。どの個虫も、ひとりでは生きられない。 共に、共にだけ、一つの生きものである。

それが zooid AI のかたちだ:多くの小さな専門家たち。それぞれが自分にできる ただ一つのことについて正直で、コロニーとしてだけ生きている — 広げ、負荷を運ばないものを刈り込み、 生き残ったものに流れを測りながら。